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行ってきました29日  淡路島へ
 



今回のお目当てのひとつ 伊弉諾神宮へ


伊弉諾大神が終焉を迎えた地であり


太陽の道の終点の地でもあり


夏至日の出の方向に諏訪大社、冬至日の出の方向に那智大社
夏至日の入りの方向に高千穂神社、冬至日の入の方向に出雲大社
があるそうです




この神社に入る前に





すごい人と遭遇




群馬から日本一周を自転車でされてる人と出会いました

今年は 西日本で 来年は東日本を目指すそうです

お城めぐりをされてるとのこと

今頃は四国のどこかのお城に行かれてるかもね 






カッコイイ狛犬さんたち♪に出迎えられ




ここの手水舎は 亀さんでした





最近 龍ばっかりだったので なんだか新鮮(笑)




祝日だったので なにやらイベント会場ができてたけど素通りw







へぇ 名前が違うのがかかってるんだな と思いながら中へ


ひっかかった ってコトは なにか意味があるのかも・・・



実は こちらよりも 気になったのが




隣にあった 夫婦大楠



めっちゃ気持ちが良かった場所です





近隣なものだから いつでも行けるし、そのうち行ければ ってなことで後回しにしてたけど

今回 行けて良かったです


ここよりも5倍時間のかかる玉置神社は2回も行ってるのにね


近くは ダメですね なかなか腰が上がらない(笑)



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ラストに もし時間があれば寄ろうとしてた神社です


なんせ熊野本宮大社でカーナビ設定したら 到着時間は18時半


う~ん 無理かな と



思ってたけど、ご縁があったのでしょうね







なんとか暗くなる前に到着できました♪ かなり時間短縮しましたww



薄暗いのもあって 奥へ続く道は なかなかの迫力でした(^^;






こちらの狛犬さん お化粧されてて なんだか可愛らしい感じです











 



実はこの神社を知ったのは

玉置神社からの帰り道を検索してたときです




前回のような酷道は 通りたくなかったので どこから抜けようかと

ネットで調べてたら この神社の名前が何度も登場


どんな神社なのか?と調べてみたら

花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。



とあるじゃないですか

これは寄れたら行きたい 

どんなのかはHPじゃ わからなかったし、時間的に暗かったらやめよう。

どうせ通り道なので、ちらっ と見てから 寄るのか決めよう。 となってたのですが、
 
行けて良かったです♪


着いてから知ったのですが、世界遺産に登録されてました

帰ってからみたら ちゃんと載ってました(汗)




参拝というなの写真撮影大会が 終わってから すぐそこが海なので 

みんなで降りて行って




海から さっきまでいた所を写してみました


もうかなり暗いです


車に乗り込んだら すぐに暗くなりました


今回の旅は すべてにおいて順調で 手助け頂けてたのを感じます

ここまでなにもなく(前回の帰り道が酷かったともいう) スムーズだったこと めちゃ感謝です


なによりも 私のわがままに付き合ってくれた友人たちに感謝!


ちなみに

帰り道 伊勢道を通ったので 次回の旅の目的地は「伊勢」と決まりました(笑)
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今回 寄りたい場所があって そのひとつが大斎原



熊野本宮大社は元々 この場所にあったそうです





だから 八咫烏なんでしょうね




ココは どういう意味があるのかな?



と 思いつつ 


先に




砂利道をザクザクと歩いた先には




広い原っぱがありました








この場所に神社があった頃 参拝の人たちや神社で働いてる人たち 

この熊野川を見てたんだろうな





桜の季節なら 綺麗だったかも。 人の多さには参りそうだけどww





ブログに この場所はパワーがある と書かれてることがあるのですが

残念ながら 私にはよくわかりませんでした


ただ、大斎原へと続く道は すごく気持ちが良かったです

なんだか「日本」 ってのがよく感じられる場所だな と思いました。

他の神社などは 現代にうまく溶け込んでるというか・・・・

この辺りの神社って 玉置神社も含めて 時が止まってるというか、本来の日本って国がみえてくるような気がします

仏教やキリスト教などを否定するつもりはないけど、 人と神様がうまく共存してた時代なんだろうな




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大斎原のあとは すぐ近くの熊野本宮大社へGO!







この奥にある階段 登りましたよ~

ええ、もちろん 何度も何度も 休憩しながらw







ハンサムな狛犬さんたちに出迎えてもらい




分布図をみて 兵庫県にマークが 

もしかして ウチの近所の神社のことかな?

まぁ、同じ名前の神社多いからな~ と思ったけど、

後々考えたら、平清盛が和歌山から わざわざ勧請したと聞いたことある

しかも、小さい頃から 熊野神社とは言わず 権現さん って言ってたから

もしかしたら??


かもですねw
 
 


こちらの神社 八咫烏関係があちらこちらに




こーんなのもありました(笑)




ちゃんと 三本足


参拝の順番の看板



へーーー

意外な順番 

イザナミ神からかと思ってた。それにアマテラス大神が後ろの方だということにも


 

忘れたら、いつでも みれるようにカメラに撮ってから
 
 


 
 中に入ることに








前から 良く目についてた大斎原と熊野本宮大社 


来てよかったです

玉置神社からは 約1時間ほど


あちらこちらで新しい道の工事してたから 数年後には もう少し時間の短縮ができるかも


唯一の心残りは ご朱印帳を車の中に忘れたこと

さすがに取りに戻る勇気はございません




あの階段をもう1度上がるだけの体力と気力はのこってませんでした(笑)
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拝殿のあと むかったのは



社務所の方向




途中に地図があります

地図をみて 近いし 楽勝!と思ってました(かなり甘かった)



三柱神社 奥に立派なキツネ様の姿が


三柱神社の神様は

倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・天御柱神(あめのみはしらのかみ)・国御柱神(くにのみはしらのかみ)の三柱 だそうです。



そこから すぐ先にある 出雲大社玉置教会





なんだか不思議な彫り物がありました




今回の目的地



運動不足なので かなりキツかったーーー




でも、頑張って登りましたよ









真ん中にある大きな石が ご神体 だそうです

ここが目的地 

暫くの間 ゆっくりと時間がながれ

風が無風でした

そしてみえたビジョンが 石を替えてるとこなのかな? それとも置いてるとこ?


白装束というか・・・神主さんが着るような服というか 全身 白色

それをまとって 

山伏みたいに 額のあたりではなく 頭のてっぺんに

黒い 五角形か六角形の10cmぐらいの被り物をしてる人が視えた



玉置神社からの 帰り道 私が感じてたことと同じことを 一緒に行った人も感じてました

奈良の遠いトコって感じではなく、 すごくご近所さん

いつも行ってて 知ってる場所 って感覚


こんだけキツかったのに またまた筋肉痛にもならずにすんだのは

やっぱ神様のおかげなんでしょうね


このあと 私が行ってみたかったトコへ向かいました。
 
 
 
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