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「ちま」 寛解宣言もらいました。

寛解とは・・・・病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態。
再発の危険性のある難治の病気治療で使われる語。

例えば、癌が縮小して症状が改善された状態を部分寛解、癌の症状がなくなり検査の数値も正常を示す状態を完全寛解という


去年の9月末に見つかってから、約8ヶ月。小さな体で頑張ってくれてます。
3.5キロあった体重が2.5キロまで減り、現在3キロまで戻ってます。

治る病気ではないけど、元気にイタズラしてる姿がなによりも嬉しい。

今は、まだ怖い部分が残ってる。「再発」の二文字の重み。
自分自身もその重みに耐えて生きてるから、余計に怖い。
頭のどこかにずっと残ってるから・・・・


次の一ヶ月後の検診も異常がなく、次の検診。その次の検診も異常がない。それが繰り返されれば、
「そういや、病気だったけ?」って思うようになる。

みんなで頑張ろうね 「ちま」。


「ちま」を見てて思うのだけど、小さな頃から、ちゃんと育てる事の大切さを改めて実感。

猫「にーな」も「ちま」とおなじ病気でしたが、「にーな」が抗がん剤を打てたのは数回。
1クールも打てませんでした。病気が見つかってから あっという間の時間であっちの世界へ旅立ってしまった。

多頭飼い崩壊でしたから、ちゃんとしたご飯がもらえなくて育ったんだと思います。近親交配での遺伝の関係もあったのかもしれません。個体として弱かったんです。
おじいさんがペットショップからアビシニアンとロシアンブルーを買って手術せずにいた結果だったと聞いてます。

レスキューに入ったら酷い有様だったそうです。でも、病気の猫ちゃんがいたそうで、病院へ連れて行ってたあとがあったそうなので、愛情はもらえてたのかもしれません。
1匹1匹にかける愛情ではなかったのかもですが・・・

ウチにきた時の「にーな」の震える姿は、今でも目に浮かびます。
あんなに震えてる姿は、今でも他でみたことがないから・・・


「ちま」は2ヶ月ぐらいの時に我が家にやってきました。
それまで長年 一人っ子だった「にーな」が拗ねたっけww

「ちま」の綺麗さと強烈な個性がなければブリーダーはしなかったでしょうね。

ベンガルの存在自体は90年代ぐらいには知ってたのですが、実際ウチのコになって「なんて、面白いの」と思ったのが運のつき。

今では家中ベンガルまみれ(笑)



記事タイトルからこられ方へ

闘病中だと推測します。

ウチのは呼吸がおかしいことから胸水で発見しました。
胸のリンパの腫れが治まったと思えば、その後
リンパ管への転移がみられました。

その状態から、今の元気な姿にまで回復してます。

我が家は病院での治療の他、サプリメント・ヒーリングを用いました。

ヒーリングは私自身が行うことが出来ます。

よかったら無料遠隔ヒーリングをお申し込みください。
http://ameblo.jp/pasht-felis/entry-11226415232.html



















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